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領域別ドック レディースドック  料金: 36,800円

レディースドックの流れ

 近年増加している子宮内膜症は卵巣癌を合併することが多く、さらにその発症年齢は通常の卵巣癌よりも10年早い40歳代前半と働いている女性が多く羅患します。
 子宮内膜症の有無、卵巣癌のチェックは通常のドックでは行なわれません。
 最新のMRIにて子宮・卵巣を調べ、腫瘍マーカー(5種類の血液検査)と合わせて婦人科系悪性腫瘍の有無、およびマンモグラフィと超音波検査にて乳癌のチェックを行ないます。
 婦人科診察がなく2時間程度で終了いたしますので、忙しい女性には特にお勧めいたします。

内 容

腫瘍マーカー
  主な対象疾患 内   容
CEA 消化器癌等
肺癌
CEAは、消化管癌、乳癌、肺癌、膀胱癌、前立腺癌、卵巣癌などに高値を示し、広範囲な腫瘍マーカーとして広く利用されています。
CA19-9 膵癌
肝臓癌
胆道系癌
CA19-9は、正常組織中の唾液腺、胆管、気管支腺などに存在します。
消化管癌、特に膵・胆嚢・胆管癌において高い陽性率を示すことから、これらの癌の診断補助、治療経過及び再発のモニターとして有効です。
また、他の消化管癌、肺癌、乳癌等でも、陽性を示すことがあります。
CA125 卵巣癌 CA125は、主に卵巣癌、特に漿液性嚢胞腺癌で高い陽性率を示し臨床経過を良く反映することから、卵巣癌の腫瘍マーカーとして有用と考えられます。また、子宮体癌の進行例や再発例で高い陽性率を示すことが報告されています。
AFP 肝細胞癌等 AFPは、成人健常者では極めて微量しか存在しておらず、主に肝細胞癌で高い陽性率を示すことから、肝細胞癌の腫瘍マーカーとして利用されています。
SCC 子宮頸部癌
肺癌
SCCは、子宮頸部や肺扁平上皮癌で高い陽性率を示し、臨床症状を反映して変動することから、これら扁平上皮癌の腫瘍マーカーとして利用されています。
子宮頸部スメア 細胞診
MRI T1強調横断像
T2強調横断像
T2強調矢状断像
脂肪抑制横断像
マンモグラフィ 両側2方向
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師が行ないます
乳房超音波検査 専任の超音波検査士が行ないます。
血液検査
(オプション検査)
料金 4,500円
RPR・TP抗体(梅毒感染症)
C.トラコマテイスG ELISA ・ C.トラコマテイスA ELISA

 ※画像診断はすべて放射線科専門医が読影、報告書を作成します。
 総合判定は産婦人科部長が行ないます。

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