産婦人科
- 近隣の個人医からの紹介も多く、地域の中核としての役割を担っております。
- 夜間および休日も常に緊急の事態に備えて、十分な人員を確保しています。
産科
- 年間約400~500例の分娩を取り扱っています。
- 小児科との連携を密にし、平成24年7月のリニューアルにおいては周産期センター化を目指しております。
- 外来で拝見した主治医が、可能な限り分娩をも担当するように心がけております。
- トリプルマーカーや羊水検査による出生前診断が可能です。
- 希望があれば分娩の立会いも可能です。
- 保健指導、母乳外来を行っています。
- リスクの少ない妊婦さんには本人の希望があれば、助産師外来の受診や院内助産も行っています。
婦人科
- 最新の治療法を含めた幅広い治療法から選択することができます。例えば子宮筋腫や子宮内膜症に対しては以下の治療法があります。
- 薬物療法
- 開腹手術
- 腟式手術
- 内視鏡手術
腹腔鏡 : 傷が小さいので早期の退院が可能です。
子宮鏡 : 腟から子宮内に入り筋腫を摘出するので、傷もなく、早期の退院が可能です。
- 悪性腫瘍の治療にも力を入れております。初期病変は短期で退院可能です。また、進行状況に合わせた薬物治療や放射線治療などを行っており、患者さんの体力に応じて外来化学療法など通院でも行える体制を整えています。
- 緩和医療も行っており御希望があれば、可能な限り在宅医療へと考えております。
- 思春期・更年期のトラブルについてもご相談ください。
不妊
- まず原因の検索を行ってから治療法を決定します。
- 検査をしても原因が明らかにならない場合や、ひとつの原因に絞ることが困難な場合は、より自然に近い治療法からトライし、段階的に高度な治療法に移ることにしています。
- 専門医による相談、タイミング法、排卵誘発、人工授精(洗浄)、腹腔鏡におる癒着剥離術、体外受精胚移植(IVF-ET)、顕微受精(ICSI)、凍結胚を用いた胚移植、など我が国で行うことのできるほぼ全ての治療が可能です。
- 日本不妊カウンセリング学会認定のカウンセラーによる相談も可能です。
スタッフ紹介
白石 悟
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 副院長兼第一産婦人科部長
- 博士号・認定医等
- 医学博士、日本産科婦人科学会専門医、日本婦人科腫瘍学会専門医、母体保護法指定医、日本周産期・新生児医学会暫定指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、新生児蘇生法「専門」コースAインストラクター、臨床研修指導医ワークショップ修了、ICD(感染症コントロールドクター)
北岡 芳久
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 第二産婦人科部長
- 専門
- 産婦人科一般
- 博士号・認定医等
- 日本産科婦人科学会専門医、日本臨床細胞学会・細胞診専門医、日本周産期新生児学会・新生児蘇生法専門コースインストラクター、精中委マンモグラフィ検診・読影認定医、母体保護法指定医、臨床研修指導医ワークショップ修了、日本医師会認定産業医
北岡 江里
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 医師
- 専門
- 産婦人科一般、(特に婦人科腫瘍・内視鏡手術)
- 博士号・認定医等
- 日本産科婦人科学会専門医、日本臨床細胞学会・細胞診専門医
田中 聡子
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 医師
- 博士号・認定医等
- 日本産科婦人科学会専門医、新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)修了
滝川 彩
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 医師
- 博士号・認定医等
- 日本産科婦人科学会専門医、新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)修了
野上 侑哉
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 医師
竹本 崇史
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 医師
益子 尚子
(常勤)
(常勤)
- 役職
- 嘱託医師



