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外来部門紹介

診療外来

 私たち診療外来は「大田原赤十字病院にかかってよかった」と感じていただけるように、患者さまの療養生活をサポートします。
 病気と共に生活している患者さまやご家族の気持ちに思いを寄せ、安らぎのある日常生活が送れるように支えていきます。
 禁煙・糖尿病・腎不全・フットケア・ストーマケア・HIV/AIDSケア・不妊症などの外来診療においては、専門性の高い認定看護師などが主体的に関ります。
 医師、薬剤師、検査技師、栄養士などの職種間でお互いを尊重し、情報共有をし、チーム医療を実践します。

中央処置室

 当部門は、外来患者さんの注射、点滴処置の対応は勿論、外来、入院患者の内視鏡検査(上部・下部内視鏡・気管支鏡検査等年間3,500件)、放射線科領域の血管造影・IVR(年間600件)等の専門担当としても対応しています。3次救急の役割として緊急処置も多く当メンバーが対応に当たっています。重篤で緊急性の高い患者がIVRの処置により一命を取りとめる現場に立会い、また内視鏡による適切な処置により低侵襲で治療がすすめられている現場に関われることは、処置室スタッフとしてやりがいと誇りと使命感に燃えます。
 患者さんが安心して安全に安楽に検査・治療が受けられるよう経験豊富なスタッフが熟練された技術とさわやかな笑顔で患者さまと対応しているところです。

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