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血液検査オプション

腫瘍マーカーセット  料金:8,400円

 主な対象疾患内   容
PSA
(男性のみ対象)
前立腺癌 PSAは、体の中にもともと存在する成分で、健康な状態でも前立腺でつくられています。
しかし、前立腺癌があるとPSAの血液中の量が急激に増えてくるので、癌の早期発見に役立ちます。
CA125
(女性のみ対象)
卵巣癌 CA125は、主に卵巣癌、特に漿液性嚢胞腺癌で高い陽性率を示し臨床経過を良く反映することから、卵巣癌の腫瘍マーカーとして有用と考えられます。また、子宮体癌の進行例や再発例で高い陽性率を示すことが報告されています。
CA19-9 膵癌
肝臓癌
胆道系癌
CA19-9は、正常組織中の唾液腺、胆管、気管支腺などに存在します。
消化管癌、特に膵・胆嚢・胆管癌において高い陽性率を示すことから、これらの癌の診断補助、治療経過及び再発のモニターとして有効です。
また、他の消化管癌、肺癌、乳癌等でも、陽性を示すことがあります。
CEA 消化器癌等
肺癌
CEAは、消化管癌、乳癌、肺癌、膀胱癌、前立腺癌、卵巣癌などに高値を示し、広範囲な腫瘍マーカーとして広く利用されています。
AFP 肝細胞癌等 AFPは、成人健常者では極めて微量しか存在しておらず、主に肝細胞癌で高い陽性率を示すことから、肝細胞癌の腫瘍マーカーとして利用されています。
SCC 子宮頸部癌
肺癌
SCCは、子宮頸部や肺扁平上皮癌で高い陽性率を示し、臨床症状を反映して変動することから、これら扁平上皮癌の腫瘍マーカーとして利用されています。

腫瘍マーカー単独

PSAのみ                                                                                                                        2,625円

胃部関連検査

ヘリコバクターピロリ
抗体精密検査
 血液検査によりヘリコバクターピロリ菌に感染しているかどうかを調べる検査です。胃の中に存在するこの細菌が、胃・十二指腸潰瘍と深い関係にあることがわかってきました。40歳以上の70%の人が感染しているといわれています。また、最近胃癌との関係についても検討が続けられています。 2,400円
ペプシノーゲン  ペプシノーゲンとは胃液中に分泌される蛋白分解酵素ペプシンの前駆体であります。胃粘膜の萎縮が進むにつれ、胃低腺領域が縮小していくためペプシノーゲンの比率が減少します。胃全体の萎縮の進行度により、胃癌発生の危険のある人を絞り込めます。 4,200円

エイズ検査(HIV検査)  料金2,100円

 ウイルスが入って(感染して)から3~8週間以内の場合は、感染していても陰性となる可能性があります。
(検査の時期と結果によっては再検査が必要な場合もあります。)

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